代表挨拶
さくらいろ看護事業 代表/看護師
富本 佳嗣 Keiji Tomimoto
大学卒業後、大学病院の集中治療室に勤務。その後訪問看護の世界に入り、小児から高齢者、精神疾患の方など、分野領域問わず幅広く経験。家庭内トラブル、トラウマに悩まれる方へのカウンセリングも並行しておこなう。2024年にさくらいろ看護事業開始。
2000年から始まった、介護保険制度を節目に、現在では条件を満たせば誰もが訪問看護を受けることができるようになりました。一方、保険内ではどうしても利用回数や時間などの制度上の制約が生まれてしまいます。ですが、厳としてもっと看護師の助けを必要とする場面の多いことを、今までの看護師経験を通じ実感してきました。そういったすき間を埋め、利用者のQOLをより高めたいという思いからさくらいろ看護事業を立ち上げました。
また、看護師の役割は近年より幅の広がりを見せ、活躍の場面が増えてきていることも感じます。意欲ある看護師が、より活躍できる場面を作りたいという思いもつよくもっています。
メンタルカウンセリング/コーチングでは、現代病ともいわれる、自信のなさ、自己肯定感の低さから、対人関係に困難を感じる方を対象に、代表の富本が、カウンセリング/コーチングセッションを通じ、課題の解決をはかっていきます。通常の心理学的アプローチのみではなく、医療的な視点があることがつよみです。
また、ひきこもり状態にある当事者および家族に対してのご相談にも対応しています。ひきこもり状態にある当事者・家族は、多くの場合家族内での解決ができない状態におちいっています。また、解決への足掛かりが全くつかめない状態のまま焦燥感だけが募るケースも少なくありません。当事者・家族との相談を通じ、課題解決・必要な機関へのご紹介などをいたします。
少しでもご興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせをください。お会いできますことを楽しみにしております。
さくらいろ看護事業 代表
富本 佳嗣
さくらいろ看護事業の方針
多職種連携
多職種連携を重視し、関係各所、皆様と協働してご利用者様を支えていく姿勢を大切にします。
ケア
礼節を第一とし、丁寧で手厚いケアをおこなうとともに、過剰なケアをおこなわないように常に留意します。
個人情報
個人情報の扱いには細心の注意を払い、ご利用者様が安心してケアを受けられるようにします。